注意点はあるのか

注意点はあるのか

ハーブティーを飲む上で、注意して頂きたい方がいます。主に、妊娠中、授乳中の方、通院中、医薬品服用中、小児、高齢者です。その他、アレルギーを持っている方は、ハーブティーに含まれるアレルギー物質に反応する事があります。妊婦さん、授乳中の方に注意が必要な理由は、ハーブティーの種類によって、その成分が女性ホルモンの分泌に影響を与える物があるとされているからです。授乳中の場合、母乳へのハーブ成分の移行も気になる点です。

一方、そのような心配から生まれた、「妊婦、授乳中の方向けブレンド」のハーブティーも販売されているので、確認して見るのも良いと思います。薬を服用されている方は、ハーブの成分と薬の飲み合わせが悪いと副作用が起こる可能性があります。

飲み合わせの良くないものとして有名なのは「うつ病の薬とセントジョーンズワート」、「循環器系の薬とセージ、リコリス、マジョラム等」です。その他、通院中や、持病のある方にはハーブティーは控えた方がよいでしょう。

上記の条件に当てはまる方は、ハーブティーを飲む前に、念のため医師に相談する方が良いでしょう。小児の場合は、免疫力が大人よりも発達していない為、天然のハーブティーが強く効いてしまう場合があります。子供が飲むハーブティーに関しては、最初は一口程度から飲んでみるのをお勧めします。高齢者に関しても、代謝機能が低下している場合がありますので、刺激が強すぎないように、少量から飲んでみるのが良いでしょう。


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