Browsed by
日別: 2016年8月15日

ハーブティーとは

ハーブティーとは

ハーブティーというのは、日本では最近親しまれるようになって来ましたが、海外では古くから飲まれていました。概要は、天然の薬効成分があるとされるハーブを、乾燥させて、お湯で抽出してその効果を得る物です。また、独特の香りがあるハーブ類は、ハーブティーとして淹れてその香りを楽しむ事もできます。

ハーブの種類によって、抽出したハーブティーの色も少しずつ異なります。良質なハーブを、専用のポットで抽出すると、半透明の液体が抽出されます。無色、イエロー、オレンジに近い色、グリーン、そして赤に近い色まで様々な抽出液になります。ハーブティーを入れる専用容器に、透明な耐熱ガラス製の物を用いると、これらのカラフルな色も楽しめます。

古くからハーブティーが親しまれて来た理由としては、ハーブティーに何かしらの効能があるからだと考えられます。特に一般に良く親しまれているのは、ローズヒップティーや、カモミールティーなどでしょうか。ローズヒップにはビタミンCが、カモミールにはリラックス効果が、と評判のはずです。一部のハーブティーは手軽にペットボトルでも手に入るようになりました。本格的に、ハーブの葉からハーブティーを抽出する場合には、専用の抽出容器が必要になります。これは紅茶を葉から入れる場合のティーポットで代用もできます。

気分転換に、またリラックスタイムに、ハーブティーを楽しんでみるのも良いと思います。ここでは、各種ハーブティーを飲む事で期待できる効能をご紹介します。